横山裕“愛すべき新米刑事”が尊い!吉岡道彦の父親像と夫婦愛を深掘り

ドラマ
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SUPER EIGHTの横山裕さんが、ドラマ『元科捜研の主婦』で演じる吉岡道彦が「尊い」「理想の夫すぎる」と話題です。

新米刑事でありながら妻を溺愛し、息子にはデレデレの父親というギャップ全開の役どころ。

この記事では、家事の合間にドラマを観ている私が、“観る価値はある?”という視点で、道彦という人物の魅力を深掘りします。

妻が大好きすぎる新米刑事・吉岡道彦とは?

結論から言うと、吉岡道彦は「ポンコツだけど情に厚い、愛され系刑事」です。

道彦は捜査一課に配属されたばかりの新米刑事。

正義感は人一倍強いものの、現場では証拠を見落としたり、犯人を取り逃がしそうになったりと、どこか抜けている一面があります。

しかし彼の最大の特徴は、とにかく妻・詩織(松本まりか)を尊敬し、溺愛していること。

夕食時には“家庭内捜査会議”が恒例で、守秘義務ギリギリのラインで事件を相談します。

詩織が科学的視点から助言すると「さすが俺の奥さん!」と全力で感動する姿がなんとも愛らしいのです。

私自身、長年主婦をしていると「ちゃんと話を聞いてくれる夫」って本当に貴重だと感じます。

道彦はまさに“支えられ系夫”。

でもそれは弱さではなく、パートナーを信頼している証なんですよね。

そこがこのドラマの大きな魅力だと思います。

ギャップ炸裂!理想のパパ像が刺さる理由

横山裕さんにとって初の父親役ですが、これが驚くほどハマっています。

息子・亮介(佐藤大空)をこれでもかと可愛がる“親バカ全開”の姿。

事件現場での真剣な表情と、家に帰った瞬間にデレデレになる顔の温度差は、ファンにとって最大の萌えポイントです。

一方で物語が進むにつれ、家族を守るために単身危険な現場へ向かうシーンも描かれます。

普段は妻に頼りきりに見える道彦が、いざという時には迷わず前に出る。

その男気とのギャップが胸に刺さります。

主婦目線で言うと・・・
・普段はちょっと頼りない
・でも家族のためなら本気になる
このバランスが絶妙なんです。

観るか迷っている方へ。

刑事ドラマとしての緊張感を求める方はややライトに感じるかもしれませんが「夫婦ドラマ」「家族愛」が好きな方には間違いなく刺さる作品です。

道彦が事件を家庭に持ち込む本当の理由とは

物語の核心は、道彦がなぜ詩織に事件を相談するのか、という点にあります。

実は彼は、詩織が子育てのためにキャリアを手放したことに責任を感じていました。

彼女の“科学者としての目”が今も輝いていることを誰よりも理解しているからこそ、あえて事件を共有し、社会との接点を守ろうとしていたのです。

この設定を知ると、単なる“妻に頼る夫”ではなく、誰よりも妻の才能を信じている夫だと分かります。私はこの展開を知ったとき、正直グッときました。

沢口靖子さん公認の「横山刑事」

さらに話題なのが、本家『科捜研の女』で知られる沢口靖子さんから「楽しみにしているわ」とエールを送られたエピソード。

この裏話を知ると、横山さん自身がこの役に真摯に向き合っていることが伝わります。

アイドル出身という枠を超え、“俳優・横山裕”としての覚悟を感じるポイントです。

ファンとしてはもちろん誇らしいですが、ドラマ好きの一視聴者としても、彼の演技は年々深みが増していると感じます。

まとめ

吉岡道彦は、ポンコツだけど情に厚い刑事であり、妻を誰よりも尊敬する夫であり、最高に優しい父親です。

その愛すべき人物像こそが、このドラマ最大の魅力。横山裕さんの新境地を見たい方、夫婦ドラマや家族愛に弱い方には特におすすめです。

私も家事の合間に、毎週楽しみに見守りたいと思います。