【考察】リブートで義堂は生きている?第3話から浮上した生存説と黒幕候補

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日曜劇場『リブート』第3話放送後、SNSを中心に一気に広がったのが「義堂生存説」が確信になったかもしれないことです。

私も家事の合間に観ていたのですが、ラストシーンを思い返すほど「やっぱりリブートしてたんだ」と感じました。

この記事では【ネタバレあり】で、義堂生存説がなぜ浮上したのか、現時点で考えられる可能性を整理しつつ考察します。

なぜ「義堂は生きている」と言われ始めたのか

結論から言うと、放送開始直後から義堂も登場人物の誰かにリブートしているのではないか?という声はSNSでみかけていました。

回を重ねるごとに「あれ?夏海もリブートしてる?」と複数リブート説が濃厚に。

ついに、第3話では生存を疑わせる要素が意図的に配置されていました。

特に大きいのが、麻友が語った「つけられているから店に入れ」という電話をもらったと義堂(早瀬)に語ったことです。

もし義堂がすでに亡くなっているなら、この電話の説明がつきません。

しかも麻友は、その電話の主を“義堂”として認識しています。

この時点で、「義堂は実は生きているのでは?」という疑問が自然に浮かびます。

麻友を救おうとした電話の意味

この電話のポイントは、

  • 麻友が危険な状況にあることを知っていた
  • 的確な行動指示を出している
    という点です。

これは偶然や妄想ではなく、麻友の行動を把握している人物が存在することを示しています。

主婦目線で見ると、「これは見守っている人の行動」にかなり近い印象でした。

もし義堂が生きているなら、何が起きている?

仮に義堂が生存しているとすると、次の仮説が立ちます。

  • 義堂は表に出られない事情がある
  • 麻友を守るため、距離を取っている
  • 早瀬・義堂は何者かに脅されている

ここで重要なのが「義堂が脅されている可能性を知っている人物が他にもいる」点です。

つまり、黒幕は一人ではない可能性も考えられます。

黒幕は誰?考えられる人物像

現時点で考えられる黒幕像は、大きく3タイプです。

1️⃣ 義堂の過去を知る関係者
2️⃣ 麻友の行動を把握できる身近な人物
3️⃣ 義堂と麻友、両方と接点がある人物

特に3つ目は要注意で「信頼されている立場の人物ほど怪しい」という、日曜劇場らしい展開も考えられます。

もちろん、ここは公式に明かされていないため断定はできません。

あくまで現時点での考察として捉える必要があります。

義堂生存説は信じる?信じない?

結論として、私は義堂生存説は十分あり得ると感じています。
理由は、

  • 電話の具体性
  • ロッカー写真との整合性
  • 麻友の冷静さ

この3点がそろっているからです。

ただし「ミスリードの可能性」も同時に考えておくと、次回をより楽しめます。

一つの説に固執しすぎないのが、このドラマの正しい向き合い方かもしれません。

《ここにはユーザーが追記してください:SNSで見かけた生存説や、ご自身の予想を2〜3文》

ひより
ひより

電話の声だけだと、一香がボイスチェンジャーで話しているのかも?と思ってしまいます。

でも、一香と義堂(早瀬)がピンチの時、都合よく切り抜けられているのも不思議です。それは他に手助けしている人「誰かにリブートしている義堂」がいるからなのでは?と考えます。

考察好きは今後どこを見るべき?

今後注目したいポイントは、

  • 電話の声や話し方
  • 義堂の名前が出る場面の反応
  • 麻友の行動範囲

このあたりを意識して観ると、伏線に気づきやすくなります。

私は次回から、洗い物を止めてちゃんと観ようと思いました…(笑)

まとめ

リブート第3話をきっかけに浮上した義堂生存説は、単なる妄想とは言い切れません。

むしろ、これまでの描写を整理すると「疑う余地は十分ある」と感じます。

真相が明かされるまで、視聴者も試される展開が続きそうですね。

もう一度見直ししたいときは、こちらの記事を参考にしてください。

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