パンチドランクウーマン考察|真犯人は誰?怜治の告白が意味するもの

ドラマ
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ドラマ『パンチドランクウーマン』第2話で描かれた、あまりにも衝撃的な屋上シーン。

突き落とされた怜治と、彼を助けようとした区長・あずさ、そして明かされた「父親を殺していない」という告白が、大きな波紋を呼んでいますよね。

今回は「パンチドランクウーマン 真犯人」という視点から、怜治の告白の意味や、黙秘を続ける理由について、じっくり考察していきます。

第2話の屋上シーンが意味するもの

まず結論から言うと、第2話の屋上シーンは「事故か故意か」ではなく「誰が主導権を握っているのか」を示す重要な場面だったように感じます。

突き落とされた怜治の腕をつかみ、必死に引き上げようとした区長あずさ。

しかし、その手から怜治はすり抜け、落下してしまいました。

この一瞬、あずさは本当に助けようとしていたのか、それとも“わざと力を抜いた”のか…と、どうしても疑ってしまいますよね。

また、逆に怜治が“わざと力を抜いた”とも考えられます。

  • あずさと二人になる状況を作りたかった
  • 搬送中に外部との接触を持ちたかった
  • 騒ぎを起こしたかった

色々と謎が謎を呼び、考察が難しくなっていきます。

怜治の告白「父親を殺していない」は本当?

結論として、怜治の「父親を殺していない」という告白は、かなり信憑性が高いと私は感じました。

命の危険が迫る中で出た言葉は、計算というより本音に近いものですよね。

さらに、彼の表情や声の震えからも、罪を隠しているというより「真実を言えない苦しさ」が伝わってきました。

ここで気になるのが、怜治の父親殺しが“はめられた”可能性です。

事件そのものよりも「誰が怜治に罪を着せる必要があったのか」を考える方が、真犯人に近づけそうですよね。

権力争い、過去の因縁、あるいは怜治自身が知らない父親の秘密…。

どれも考えられてしまうからこそ、謎が深まります。

なぜ怜治は黙秘を続けているのか

怜治が黙秘を続けている理由は「自分が話すことで誰かを守ろうとしている」可能性が高そうです。

もし真犯人が、身近な人物、もしくは既に権力を持つ存在だった場合、下手に真実を口にすれば、別の犠牲者が出てしまう…そう考えていても不思議ではありません。

また、怜治自身が“完全な被害者”ではない可能性も気になります。

父親の事件に関して、何かしら後ろめたい行動を取っていたからこそ、真実を語れないのかもしれませんね。

真犯人は誰?今後の注目ポイント

現時点での考察として、真犯人は「まだ善人ポジションにいる人物」の可能性が高そうです。

特に、怜治と父親の関係をよく知り、事件後に得をした人物は要チェックですよね。

今後は、怜治の過去回想や、父親の交友関係が描かれる回が、大きなヒントになりそうです。

2話のラストで、処遇部長が電話で話していた相手は、声からして山寺宏一・大臣のように思いました。

  • 大臣が絡んでいる
  • 怜治の弁護士は味方になってくれない?
  • 刑務所内でも酷い対応をされている

濡れ衣であれば、かなり大掛かりな社会派ドラマになりそうです。

まとめ

今回は「パンチドランクウーマン 真犯人」という視点から、怜治の告白と黙秘の理由を考察してみました。

怜治は父親殺しの犯人ではなく、誰かの思惑に巻き込まれた存在である可能性が高そうです。

謎が多い分、次回以降の展開が本当に気になりますよね。

今後どんな真実が明かされるのか、一緒に見守っていきましょう。