裏切り者は誰だ?脱獄計画が動く『パンチドランク・ウーマン』第4話を主婦目線で考察

ドラマ
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パンチドランク・ウーマン第4話で、ついに脱獄計画が「噂」ではなく「現実」として動き出しましたね。

40代主婦の私も、洗濯物をたたむ手が止まってしまいました…。

この記事では、脱獄計画の全体像と“裏切り者の刑務官”は誰なのかを、断定せずに整理・考察していきます。

脱獄計画は第4話でどう進展した?

第4話では、これまで点で描かれていた出来事が「一本の線」でつながり始めました。

人質立てこもり事件が単独の事件ではなく、脱獄計画の一部だったと分かったことで、物語の見え方が一気に変わります。

特に印象的だったのは、内部に協力者がいることがほぼ確定した点です。

外部のカルト教団だけでは成立しない計画であり、内部犯行(刑務官)であることが強調されました。

裏切り者の刑務官は“最初から決まっていた”?

個人的に感じたのは、「誰が裏切り者か」よりも「いつから仕込まれていたか」の方が重要だという点です。

第1話〜第2話を振り返ると、些細な違和感のある行動や説明不足の場面がありました。

あの時は気にならなかったシーンも、第4話を見た後だと意味を持って見えてきます。

ドラマ的には、裏切り者は突然現れるよりも、最初から背景に存在していた方が説得力がありますよね。

ひより
ひより

最初から怪しい人って、女性刑務官も怪しいし、警備隊も怪しいし、部長も怪しいし。

結局、私たちも含めてみんな疑われる要素が少しずつあるってことなのかな。

候補は複数?断定できない理由

視聴者の間では、すでに「この人怪しい」という声も上がっていますが、現時点で断定できる材料はありません。

むしろ、怪しく見える人物ほどミスリードの可能性も高いと感じます。

家事の合間に見ている主婦目線だと「あまりにも分かりやすい怪しさ」は逆に違和感なんですよね。

制作側が、視聴者の予想をあえて外しに来る可能性も十分ありそうです。

ひより
ひより

iPad奪われ事件の知念は怪しさよりも危ういし。

私的には海老原が今回の内通者かなって思ってるの。だって海老原役の小関さんって腹黒い医者役とかやってたし、そういう裏切り系の役やらせたら上手い俳優さんだし。

脱獄計画が本格化して怖くなってきた…

ここから先は、正直かなり重たい展開が続きそうです。

計画が具体化すればするほど、誰かが犠牲になる可能性も高まります。

母親として見ると「取り返しのつかない方向に進んでいく感じ」がして、少し覚悟が必要なパートに入った印象でした。

ひより
ひより

脱獄に限らず、逃げても何も解決にならないと思うんです。

話題になって隠された真実が判明するパターンもあるでしょうけど・・・微妙な気持ちです。

この脱獄編、観続けるべき?

結論としては、サスペンス・考察好きなら継続視聴おすすめです。

一方で、暴力的・精神的に追い込まれる展開が苦手な方は、まとめ見やあらすじチェックだけでも良いかもしれません。

「全部リアタイで追わなくてもいい」という選択肢を持つのも、大人のドラマ視聴ですよね。

重い展開が苦手な方は、恋愛にポイントを置いてみるのもアリだと思います。

👉パンチドランクウーマンのジェシーがメロい!怜治の危険すぎる距離感に沼る理由

まとめ

第4話で脱獄計画は明確に動き出し、裏切り者の存在も現実味を帯びてきました。

ただ、現時点では断定できる材料は少なく、ミスリードの可能性も十分あります。

今後、どの伏線が回収されるのか注目したいところです。