パンチドランクウーマンのジェシーがメロい!怜治の危険すぎる距離感に沼る理由

ドラマ
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ドラマ『パンチドランク・ウーマン』が第3話まで放送され、視聴者の間でじわじわ話題になっているのが、ジェシーさん演じる怜治が「メロすぎる」問題です。

私も正直「え、受刑者と看守だよね…?」とツッコミつつ、完全に心を持っていかれました。

この記事では、**1話〜3話で描かれた怜治の“メロい言動”**を振り返りながら、なぜここまで視聴者を沼らせているのかを考察していきます。

ジェシー演じる怜治が「メロい」と言われる理由

結論から言うと、距離感・言葉・声の使い方が反則級だからです。

パンチドランク・ウーマンで、怜治を演じているのはジェシーさん。

放送開始直後からSNSでは、

  • 「怜治、メロすぎる」
  • 「低音ボイスであれはズルい」
  • 「感情の読めなさが逆に刺さる」
    といった声が一気に広がりました。

特に印象的なのは、まだ信頼関係が築かれていない段階での距離の詰め方

恋愛ドラマではないはずなのに、視聴者の感情だけがどんどん恋に近づいていく感覚があります。

初対面なのに「オレが助けてやる」発言が刺さる

第1話で早くも話題になったのが、初対面に近い状態での「オレが助けてやる」「オレと逃げよう」というセリフ。

状況的には、

  • 相手は受刑者
  • こちらは刑務官
  • 信用できる関係ではない
    にもかかわらず、この言い切り方。

しかも、声を荒げるわけでもなく、淡々と低めのトーンで言うのがポイントですよね。

「守る」「導く」側に自然と立つ姿勢が、視聴者の心を一気につかんでいるように感じます。

耳元で「信じろ」…距離が近すぎる人質シーン

多くの視聴者が完全に沼に落ちたのが、人質となった場面での**耳元での「信じろ」**のささやき。

これはもう、

  • 低音ボイス
  • 物理的距離の近さ
  • 緊迫した状況
    が合わさった、破壊力の高すぎるシーンでした。

受刑者と看守という関係性を考えると、ありえないほどの近さなのに、不思議と嫌悪感がなく、むしろ「この人だけは信じてもいいかも…」と思わせてしまう説得力があります。

メロさの正体は、優しさよりも覚悟を感じさせる落ち着きなのかもしれません。

ひより
ひより

ジェシーの演技がだんだんうまくなってきて、バラエティのはっちゃけっぷりとのギャップがハンパない。

公式あらすじから見る怜治の危うさ

公式ホームページのあらすじでは、物語は一気に緊迫していきます。

ついに動き出した脱獄計画――。
氷川拘置所の刑務官・冬木ふゆきこずえ(篠原涼子)は立て籠もり事件の人質に。
父親殺しの容疑者・日下くさか怜治(ジェシー)と協力するも、その裏で脱獄を企てるカルト教団の内通者によって、こずえのIDとパスワードが盗まれていた――。

さらに、

  • こずえは内通者の疑いをかけられる
  • 怜治自身も、こずえを裏切ろうとしている
    という展開が示されています。

ここがまた切ないポイントで、あんなにメロい態度を見せておきながら、裏切りの可能性があるという事実が、怜治という人物をより魅力的で危険な存在にしています。

ひより
ひより

押しては引いてを繰り返す怜治。ジェシーの顔と低音ボイスにありえない近さ。

もうメロすぎて、見ている方が息止めちゃいます。

メロいのに信用できない…だから目が離せない

怜治は、

  • 守るような言動をする
  • でも本心は見せない
  • 味方か敵か分からない
    という、感情をかき乱す要素の塊のようなキャラクターです。

だからこそ
「このメロさは本物?」
「こずえを本当に想っているの?」
と、視聴者は考察せずにいられません。

恋愛ドラマではないのに、“メロい”という感情が先行してしまうのも、このドラマならではですね。

まとめ

今回は『パンチドランク・ウーマン』で話題のジェシーさん演じる怜治のメロさについて、1話〜3話の描写を振り返りました。

距離の近さ、低音ボイス、覚悟を感じさせる言葉選び…どれも危険なのに惹かれてしまう要素ばかりです。

今後、怜治がこずえを裏切るのか、それとも守り抜くのか。メロさと疑念の両方を抱えながら、次回放送を待ちたいですね。