ドラマ『パンチドランク・ウーマン』が第3話まで放送され、視聴者の間でじわじわ話題になっているのが、ジェシーさん演じる怜治が「メロすぎる」問題です。
私も正直「え、受刑者と看守だよね…?」とツッコミつつ、完全に心を持っていかれました。
この記事では、**1話〜3話で描かれた怜治の“メロい言動”**を振り返りながら、なぜここまで視聴者を沼らせているのかを考察していきます。
ジェシー演じる怜治が「メロい」と言われる理由
結論から言うと、距離感・言葉・声の使い方が反則級だからです。
パンチドランク・ウーマンで、怜治を演じているのはジェシーさん。
放送開始直後からSNSでは、
- 「怜治、メロすぎる」
- 「低音ボイスであれはズルい」
- 「感情の読めなさが逆に刺さる」
といった声が一気に広がりました。
特に印象的なのは、まだ信頼関係が築かれていない段階での距離の詰め方。
恋愛ドラマではないはずなのに、視聴者の感情だけがどんどん恋に近づいていく感覚があります。
信じろ!!
🙋信じる!!(食い気味)https://t.co/sgCF56UZes#パンチドランクウーマン
ー第3話よりー💎TVer第1〜3話配信中https://t.co/82ZEUnQCoV
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【第4話】𝟐月𝟏日(日)よる𝟏𝟎:𝟑𝟎
篠原涼子
️ジェシー(SixTONES)
堀内健— パンチドランク・ウーマン【公式】日テレ新日曜ドラマ (@punchdrunk_ntv) January 28, 2026
初対面なのに「オレが助けてやる」発言が刺さる
第1話で早くも話題になったのが、初対面に近い状態での「オレが助けてやる」「オレと逃げよう」というセリフ。
状況的には、
- 相手は受刑者
- こちらは刑務官
- 信用できる関係ではない
にもかかわらず、この言い切り方。
しかも、声を荒げるわけでもなく、淡々と低めのトーンで言うのがポイントですよね。
「守る」「導く」側に自然と立つ姿勢が、視聴者の心を一気につかんでいるように感じます。
1~3話一気に見たけど、大型犬的な年下ジェシーがハナマル満点すぎて今後どうなるの!?やっぱ篠原涼子さんには大型犬的な年下君が似合いすぎる……!!
#パンチドランクウーマン— ぐみ🍣ですし、おすし。 (@guminanana) January 26, 2026
耳元で「信じろ」…距離が近すぎる人質シーン
ジェシーの雄味、、、ヤバいな🫢#パンチドランクウーマン pic.twitter.com/7m6PJiqMLX
— すいか🍉🐥👑✨ (@Suica1338480) January 26, 2026
多くの視聴者が完全に沼に落ちたのが、人質となった場面での**耳元での「信じろ」**のささやき。
これはもう、
- 低音ボイス
- 物理的距離の近さ
- 緊迫した状況
が合わさった、破壊力の高すぎるシーンでした。
受刑者と看守という関係性を考えると、ありえないほどの近さなのに、不思議と嫌悪感がなく、むしろ「この人だけは信じてもいいかも…」と思わせてしまう説得力があります。
メロさの正体は、優しさよりも覚悟を感じさせる落ち着きなのかもしれません。

ジェシーの演技がだんだんうまくなってきて、バラエティのはっちゃけっぷりとのギャップがハンパない。
公式あらすじから見る怜治の危うさ
公式ホームページのあらすじでは、物語は一気に緊迫していきます。
ついに動き出した脱獄計画――。
氷川拘置所の刑務官・冬木ふゆきこずえ(篠原涼子)は立て籠もり事件の人質に。
父親殺しの容疑者・日下くさか怜治(ジェシー)と協力するも、その裏で脱獄を企てるカルト教団の内通者によって、こずえのIDとパスワードが盗まれていた――。
さらに、
- こずえは内通者の疑いをかけられる
- 怜治自身も、こずえを裏切ろうとしている
という展開が示されています。
ここがまた切ないポイントで、あんなにメロい態度を見せておきながら、裏切りの可能性があるという事実が、怜治という人物をより魅力的で危険な存在にしています。

押しては引いてを繰り返す怜治。ジェシーの顔と低音ボイスにありえない近さ。
もうメロすぎて、見ている方が息止めちゃいます。
メロいのに信用できない…だから目が離せない
怜治は、
- 守るような言動をする
- でも本心は見せない
- 味方か敵か分からない
という、感情をかき乱す要素の塊のようなキャラクターです。
だからこそ
「このメロさは本物?」
「こずえを本当に想っているの?」
と、視聴者は考察せずにいられません。
恋愛ドラマではないのに、“メロい”という感情が先行してしまうのも、このドラマならではですね。
まとめ
今回は『パンチドランク・ウーマン』で話題のジェシーさん演じる怜治のメロさについて、1話〜3話の描写を振り返りました。
距離の近さ、低音ボイス、覚悟を感じさせる言葉選び…どれも危険なのに惹かれてしまう要素ばかりです。
今後、怜治がこずえを裏切るのか、それとも守り抜くのか。メロさと疑念の両方を抱えながら、次回放送を待ちたいですね。