DAIGOはなぜ時代劇にハマる?大河「豊臣兄弟!」で再評価された理由

ドラマ
この記事は約3分で読めます。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』の初回放送で、「あれ、今のDAIGOさん?」と驚いた方、多かったですよね。

バラエティの印象が強いDAIGOさんですが、今回の斎藤義龍役が「意外とハマってた」「ちゃんと武将だった」と再評価されています。

この記事では、DAIGOさんがなぜ時代劇・大河に合うのか、これまでのドラマ出演も交えながら、整理しました。

大河「豊臣兄弟!」で評価が一気に変わった

結論から言うと、今回の大河出演で“タレント枠”という先入観がいい意味で消えたと感じた方が多かったようです。

斎藤義龍という役柄は決して派手ではありませんが、所作や立ち姿が落ち着いていて、物語の空気を壊さない存在感がありました。

特に「声を出さないと分からなかった」という声が多かったのは、それだけ役に溶け込んでいた証拠ですよね。

実は“時代劇向き”な顔立ちと雰囲気を持つDAIGO


DAIGOさんというとイケメンのイメージが先行しますが、今回注目されたのは貫禄のある雰囲気

SNSでは「おでこの感じが武将っぽい」「年齢感がちょうどいい」という声も見かけました。

大河ドラマって、若すぎても軽く見えるし、老けすぎても違和感が出がち。

その点、DAIGOさんは絶妙なバランスで、和装がとても自然でした。

👉大河「豊臣兄弟!」でDAIGOが話題!斎藤義龍役が想像以上にハマってた

DAIGOのこれまでのドラマ出演を振り返る

DAIGOさんは音楽活動やバラエティが中心ですが、実はドラマ出演も少しずつ重ねてきています。

ただ、主役級よりもゲストや脇役が多く、今回のように「気づいたら出てた」という形が多いんですよね。

だからこそ、大河でのちょい役出演が「ちゃんと俳優として見られた」転機になったのかもしれません。

ひより
ひより

仮面ライダーガッチャードに出るって聞いたときは、え!!!って驚きました。

でも声優だった(笑)

DAIGOの今後は俳優仕事が増える?


今回の反応を見ると・・・

  • 時代劇のゲスト出演
  • 朝ドラや単発ドラマ
    などで、再びDAIGOさんを見る機会が増えても不思議ではありません。

本人も家族で放送を楽しんだと語っており、俳優としての仕事に前向きな印象もあります。

次にどんな役で出てくるのか、ちょっと注目して見てしまいそうですよね。

ひより
ひより

あっという間に映らなくなっちゃったけど、存在感はとてもありました

まとめ

DAIGOさんは、大河「豊臣兄弟!」での斎藤義龍役をきっかけに「意外と時代劇にハマる俳優」として再評価されました。

派手さはないけれど、雰囲気と貫禄で自然に溶け込むタイプ。

今後のドラマ出演があれば、また話題になりそうです。次はどんな役で登場するのか、楽しみにしたいですね。