『リブート』第1話考察|松山ケンイチが衝撃サプライズ登場!もう一人の主人公だった?

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日曜劇場の新ドラマ『リブート』第1話が放送され、初回から大きな話題を集めました。

特に視聴者を驚かせたのが、事前のキャスト情報には一切名前のなかった松山ケンイチさんのサプライズ登場です。

しかもその役どころが、物語の核心に深く関わる「もう一人の主人公」とも言える存在で…!

この記事では、第1話の内容を振り返りつつ、松山ケンイチさんの役割や演技、今後の展開についてじっくり考察していきます。

※この記事は第1話のネタバレを含みます。

『リブート』第1話で話題になった理由とは?

『リブート』第1話がここまで注目を集めた理由は、やはり想定外の仕掛けがいくつも用意されていた点にありますよね。

物語の序盤は、鈴木亮平さん演じるかなり怪しい刑事と公認会計士役の戸田恵梨香さんを軸に、ドラマが展開されていきます。

そこに突然登場したのが、ケーキ店を営む一人の店主。

その人物を演じていたのが、なんと松山ケンイチさんでした。

事前の公式サイトや相関図、キャスト一覧にも名前がなかったため、「え?今の松山ケンイチさんだよね?」と驚いた方も多かったのではないでしょうか。

この“隠し玉”的な登場演出が、初回放送直後からSNSを中心に一気に拡散され「さすが日曜劇場」「鳥肌が立った」といった声が相次ぎました。

松山ケンイチは何役?顔を変える前の主人公だった

松山ケンイチさんが演じていたのは、顔を変える前の主人公とも言える存在で、穏やかなケーキ店の店主。

しかし妻が白骨で発見されたことから、濡れ衣を着せられ、壮絶な戦いと強い覚悟がうかがえる展開になりました。

物語の設定として、この人物は“真犯人を見つけるため”整形手術を経て、鈴木亮平さん演じる現在の主人公へと姿を変えていく、という流れになっています。

特に印象的だったのが、整形途中の微妙な顔の変化です。

少しずつ鈴木亮平さんの面影に近づいていくメイクや表情の作り方がとてもリアルで「本当に同一人物が変化しているように見える」と感じました。

松山ケンイチさんの繊細な演技力があってこそ成立したシーンだと思います。

ひより
ひより

ケーキ店で帽子をかぶって、人柄が良く腕のいいパティシエで登場した時「え⁈マツケンがなぜケーキ屋⁇」って驚きました。

もう絶対面白いドラマになるって思いました。

なぜキャスト非公開だった?制作側の狙いを考察

今回、松山ケンイチさんの出演が事前に伏せられていた理由について、制作側の意図を考えてみると、とても納得がいきます。

もし最初から「松山ケンイチ出演」と発表されていたら「鈴木亮平さんと二人主演なのかな?」
「どこで出てくるんだろう?」と、視聴者の意識がそちらに引っ張られてしまいますよね。

あえて完全サプライズにすることで、

  • 主人公の正体
  • 過去と現在のつながり
  • 顔を変えて生きることの重み

といったテーマが、より強く印象づけられたように感じました。日曜劇場らしい、視聴者の感情を一気につかむ演出だったと思います。

今後の『リブート』はどうなる?2人の演技に注目

第1話を見終えて感じたのは、このドラマは「鈴木亮平さん一人の物語」ではなく、**松山ケンイチさんとの“二重主人公構造”**なのではないか、ということです。

今後は回想シーンや心理描写を通して、松山ケンイチさん演じる“過去の主人公”が、さらに重要な役割を担ってくる可能性もありそうですよね。

2人の演技が重なり合い、一人の人物像を完成させていく終盤は鳥肌物でした。

ドラマ考察好きとしては、毎週目が離せなくなりましたよね。

まとめ

『リブート』第1話は、松山ケンイチさんの衝撃的なサプライズ登場によって、物語の世界観を一気に深めるスタートとなりました。

顔を変える前と後を、別々の俳優が演じるという挑戦的な構成も、リアリティと説得力を生んでいます。

今後、過去と現在がどう交錯していくのか、そして主人公は本当に“リブート”できるのか。

これからの展開がとても楽しみですね。