ついに始まりましたね、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』。
初回放送からテンポの良さと兄弟の絆が描かれていて「これは最後まで見たいかも」と感じた方も多いのではないでしょうか。
そんな中、視聴者の間で特に話題になったのが、DAIGOさんのサプライズ出演。
今回限りの役ながら「声を出すまで分からなかった」「普通に大河の武将だった」と好評なんです。
今回はその理由を、ママ友目線でゆるっとまとめてみました。
「豊臣兄弟!」初回放送が好スタート
大河ドラマ【豊臣兄弟!】
初回放送をご覧いただき
ありがとうございました🐒感想は【#豊臣兄弟】でお待ちしております。
【豊臣兄弟!】 第1回 配信
🔗https://t.co/RNqFyYB4zo#大河ドラマ #仲野太賀 pic.twitter.com/nzJGZHVtvk— 大河ドラマ「豊臣兄弟!」2026年1月4日放送開始 (@nhk_toyotomi) January 4, 2026
結論から言うと「豊臣兄弟!」の初回はかなり見やすく、引き込まれる内容でした。
主人公・豊臣秀長(小一郎)を演じる仲野太賀さんと、兄・藤吉郎役の池松壮亮さんの対比がとても分かりやすく描かれていましたよね。
さらに、織田信長役の小栗旬さんの存在感もさすがで「あ、この人が信長だ」と一瞬で空気が変わる感じがありました。
《ここに番組公式Xの告知ポストを埋め込んでください》
DAIGOは斎藤義龍役でサプライズ出演
今回、特に注目を集めたのが、DAIGOさんの斎藤義龍役での登場です。
正直「あれ?今の誰?」と思いながら見ていて、声を聞いてから「え、DAIGO!?」と気づいた方、多かったのではないでしょうか。
いかにも“タレント枠”という感じがなく、セリフ回しや表情も抑えめ。
だからこそ、大河ドラマの世界観に自然に溶け込んでいた印象でした。
今回だけの役なのに、放送後にこれだけ話題になるのは、それだけ違和感がなかった証拠ですよね。
👉DAIGOはなぜ時代劇にハマる?大河「豊臣兄弟!」で再評価された理由
イケメン+おでこの貫禄が大河向き?
大河ドラマ【#豊臣兄弟】#斎藤義龍 役 #DAIGO さんからコメントが届きました。
「TTS!ついに大河出演!という気持ちでした。
妻と練習もして『頑張って!』と言ってくれました!」コメント全文はこちら▼https://t.co/ska1ozhn0z
DAIGOさんが出演した第1回は配信中🐒#大河ドラマ pic.twitter.com/lgElijK7c3
— 大河ドラマ「豊臣兄弟!」2026年1月4日放送開始 (@nhk_toyotomi) January 4, 2026
SNSでは、「普通にイケメン武将だった」「おでこの感じが妙にハマってた」という声も見かけました。
ちょっと笑ってしまいますが(笑)、大河ドラマって顔立ちのバランスや年齢感がすごく大事。
DAIGOさんは若すぎず、老けすぎず、ちょうどいい貫禄があります。
そこに和装と落ち着いた雰囲気が加わって「意外と時代劇向き」という評価につながったのかなと感じました。

DAIGOさんは日ごろから上品な佇まいなので、美濃の戦国武将という役柄を演じても違和感が無かったんだと思います。
妻・北川景子さんも喜びを語った
ネットニュースでは、DAIGOさん本人が、妻の北川景子さんと一緒に放送を喜んだというエピソードも紹介されていました。
こうした裏話を知ると、なんだかこちらまでほっこりしますよね。
次回放送は11日予定とのことで、今後さらに物語が動き出しそうです。
DAIGOさんの再登場は無いとのことですが、これだけ話題になるということはもしかして・・・別の役で再登場があるかも?と期待しています。
まとめ
大河ドラマ「豊臣兄弟!」初回放送は、兄弟の物語とテンポの良さで好スタートを切りました。
その中でも、DAIGOさんの斎藤義龍役サプライズ出演は「声を出さないと分からないほど自然」と高評価。
イケメンさだけでなく、貫禄ある雰囲気が大河向きだったのかもしれません。
次回以降の展開も、じっくり楽しみたいですね。