ドラマ『パンチドランク・ウーマン』が回を追うごとに盛り上がりを見せていますよね。
最新話を見て「もしかして内通者がいる…?」と感じた方も多いのではないでしょうか。
私も視聴後、思わずSNSや考察記事をチェックしてしまいました。
この記事では、フィクション作品としての考察に限定しつつ、内通者の可能性がありそうな人物や、これまで張られてきた伏線をわかりやすく整理していきます。
ドラマ『パンチドランク・ウーマン』で内通者が疑われる理由
結論から言うと、物語の核心に迫る情報が外部に漏れている描写が増えてきたことが、内通者疑惑の大きな理由です。
パンチドランク・ウーマンでは、主人公たちの行動がなぜか先読みされていたり、限られた人物しか知らないはずの情報が敵側に伝わっているような場面が描かれています。
特に最新話では、
- タイミングが良すぎる妨害
- 内部事情を知っていないと不可能な動き
といった描写が重なり、「これは誰かが内側にいるのでは?」と感じさせる展開でした。

3話ラストに、刑務官?のような人物が病室で・・・
刑務官、大臣、処遇部長もみんな裏切者でこずえが「誰も信じない」ってわかりみすぎる
内通者候補① 行動が読めなすぎる人物
まず怪しいと感じるのが、立ち位置が曖昧で、感情表現が少ない人物です。

藤木さん演じる佐伯警部補って、こずえの過去を知ってるし、大学時代から好きそうな空気出してるし、怜治にマウント発言もあるし、読めなすぎ。
味方のようでいて核心には触れず、重要な場面では姿を消していることが多いのが特徴ですよね。
これまでの伏線として、
- 重要な会話に同席している
- 事件後の説明が少し曖昧
といった点が積み重なっています。
ただし、ドラマでは「怪しい=ミスリード」ということもよくあるので、断定は禁物です。
あくまで“可能性の一つ”として見ておきたいところですね。
内通者候補② 善人ポジションすぎる人物
次に注目したいのが、やたらと親切で、正論ばかり言う人物です。
一見すると一番信用できそうなのですが、考察好きとしては「逆に怪しい…」と感じてしまいます。
これまでの話数を振り返ると、
- 情報を整理する役回り
- 主人公を精神的に支える存在
として描かれてきました。
もしこの人物が内通者だった場合、物語の衝撃度はかなり高くなりそうですよね。

中島ひろ子さん演じる、刑務官・仲間がいい人そうで、実は・・・ってなったらショック
伏線まとめ|内通者がいる前提で見ると辻褄が合う点
ここで、これまでの伏線を整理してみます。
- 情報漏えいを思わせる演出が複数回ある
- 偶然にしては出来すぎた展開
- 一部キャラの行動説明が省略されている
これらを踏まえると、内通者が存在すると考えると自然に繋がる場面が多いのも事実です。
ただし、制作側があえて視聴者を惑わせている可能性も十分あります。
ドラマ考察の醍醐味は、「当たるかどうか」よりも、こうして想像を巡らせる時間そのものかもしれませんね。

内通者ここにあり!みたいな、宇梶さん演じる小柳処遇部長は、ただ命令を実行しているだけに思えます。
まとめ
今回は『パンチドランク・ウーマン』の**内通者は誰なのか?**という視点で、怪しい人物や伏線を整理してみました。
現時点では断定できる情報はなく、あくまで考察の域を出ませんが、だからこそ次回以降の展開が楽しみになりますよね。
今後どんな真実が明かされるのか、引き続き一緒に見守っていきましょう。