日曜劇場リブートの公式HPに掲載されている「相関図」に、最近じわじわと注目が集まっています。
私は、家事の合間にドラマを追っているのですが、第3話放送後に相関図を見て「あれ?海江田がいない…」と違和感を覚えました。
この記事では、相関図から名前が消える=消滅(死亡)なのか?という疑問について、これまでの描写とSNSの反応をもとに整理します。
第3話後の相関図で海江田が消えた
結論から言うと、制作側が“意図的に消した”可能性は高そうです。
顧問弁護士・海江田(酒向芳)は、第2話で裏組織の会食中に過去の横領を暴かれ、冬橋に殴られて別室へ連れて行かれました。
この時点では「もう助からないのでは?」と感じた視聴者も多かったと思います。
ところが、第2話放送直後に公開された相関図には、海江田の名前はしっかり残っていました。
つまり、その時点では“生存扱い”だったわけです。
しかし第3話放送後、最新の相関図では名前が完全に削除。
この変化に、SNSでは
「相関図から消えた=死亡確定?」
「芸が細かい演出」
といった声が上がっていました。
相関図から海江田が消えてしもた☠️
儀堂(本物)→夏海
に『⚪︎害し、10億を盗む』
の表記が追加された。麻友→早瀬
に『早瀬だと気づく』
も追加。 pic.twitter.com/J6Gl9jlGnR— とっと (@ToT_co1580011) February 1, 2026
安藤が残っているのはなぜ?
海江田と対照的なのが、安藤の扱いです。
第1話ラストで資金横領の疑いをかけられ、別室に連れて行かれた幹部・安藤(ダイアン津田篤宏)。
あの流れだけを見ると、海江田と同じ運命を辿っていてもおかしくありません。
それでも、最新の相関図には安藤の名前は残ったまま。
ここから分かるのは、
👉 相関図は「生死」をかなり正確に反映している可能性がある
という点です。
SNSでは
「ゴイゴイスー復活ある?」
「安藤まだ生きてる説」
と、生存を期待する声も多く見られました。
相関図から消えたら“消滅”と考えていい?
現時点では「ほぼ消滅扱い」と解釈してよさそうです。
もちろん、相関図はあくまで視聴者向けの補助資料で、公式な死亡宣告ではありません。
ただ、
- 生存が示唆された人物は残る
- 役割を終えた人物は消える
という整理がされていると考えると、かなり一貫性があります。
私自身「あえて本編で説明せず、相関図で示す」という演出に、日曜劇場らしい丁寧さを感じました。
細かいところまで見ている視聴者ほど、楽しめる仕掛けですよね。

相関図までも考察のネタにしてくる日曜劇場ってすごいわ。
放送始まっちゃったら、なかなかホームページ見たりしないもんね。
この視点を持って観るべき?
考察好きな方には、相関図チェックをおすすめします。
物語だけ追うと見落としがちな情報も、相関図を見ることで整理されます。
逆に、
- 分かりやすい展開が好き
- 細かい設定は気にならない
という方には、少し情報過多に感じるかもしれません。
私は「制作側の意図を探りながら観る派」なので、毎話更新される相関図も楽しみの一つになっています。
まとめ
リブートでは、公式相関図が物語の理解を深める重要なヒントになっています。
第3話後に海江田の名前が消え、安藤が残っていることから、相関図は生死や物語上の役割を示す指標として使われている可能性が高そうです。
今後も誰が消え、誰が残るのか——相関図にも注目しながら視聴すると、より楽しめそうですね。