横山裕が新米刑事役に挑戦!家庭が捜査のカギになる理由とは?

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SUPER EIGHTの横山裕さんが、ドラマ『元科捜研の主婦』で新米刑事・吉岡道彦を演じています。

今回注目なのは、“家庭が捜査のヒントになる”というユニークな設定。

刑事ドラマとして観るべきか?それとも夫婦ドラマとして楽しむ作品なのか?

家事の合間にドラマを観ている私が、判断材料をまとめました。

横山裕演じる吉岡道彦は“支えられ系”新米刑事

結論から言うと、吉岡道彦は「成長型の刑事」です。

捜査一課に配属されたばかりの新米刑事で、正義感は強いもののどこか抜けている。

証拠の見落としや詰めの甘さもあり、ベテラン刑事のような安心感はまだありません。

しかし、このドラマの面白さはそこにあります。

道彦は家庭で妻・詩織(松本まりか)に事件の相談をし、科学的な視点からヒントを得るのです。

いわば“家庭内捜査会議”。

守秘義務ギリギリのやり取りというスリルもありつつ、夫婦の信頼関係がベースになっているのが新鮮。

刑事ドラマでありながら、家庭の温度がしっかり描かれています。

私のような主婦目線だと「夫がちゃんと相談してくれる」ってそれだけで好感度が高いんですよね。

完璧なヒーローではなく、支えられながら成長していく姿にリアリティがあります。

家庭が捜査のカギ?他の刑事ドラマとの違い

この作品の最大の特徴は「家庭」が物語の装置になっていることです。

一般的な刑事ドラマは、現場中心・職場中心でストーリーが進みます。

しかし『元科捜研の主婦』では、家庭での会話が事件解決の糸口になるという構造になっています。

詩織の科学的な知識がヒントになり、道彦が現場でそれを実証していく。この“二人三脚”感が大きな見どころです。

ただし、本格派ミステリーを期待しすぎると物足りなさを感じる可能性もあります。

あくまで軸は夫婦ドラマ。事件はストーリーを動かす要素のひとつ、という印象です。

観るかどうか迷っている方へ。

・横山裕ファン → 迷わず観る価値あり
・夫婦ドラマが好き → 相性◎
・ハードな刑事アクションを求める → 少し様子見

この基準で判断すると失敗しにくいと思います。

吉岡道彦の成長ストーリーに注目

道彦は物語を通して“刑事としても夫としても成長していく人物”です。

最初は妻に頼ってばかりに見えますが、回を重ねるごとに自分で考え、決断し、家族を守ろうとする姿勢が強くなっていきます。

特に印象的なのは、家族を守るために危険な現場へ向かうシーン。

普段の少し頼りない姿とのギャップが際立ちます。

横山さんは、コミカルさと真剣さの切り替えが非常に上手な俳優。

アイドル出身という枠を超え、着実に“ドラマを支える俳優”へと進化していると感じます。

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まとめ

横山裕さんの新米刑事役は、派手さよりも“人間味”で魅せる作品です。

家庭が捜査のヒントになるという設定は好みが分かれるかもしれませんが、夫婦の信頼関係や成長物語を楽しみたい方にはおすすめ。

観るか迷っているなら、まずは第1話をチェックしてみてください。

私も家事の合間に、道彦の成長を見守っていきたいと思います。