リブート第3話ラストを整理|視聴者が混乱した衝撃の事実まとめ

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日曜劇場『リブート』第3話の放送後「正直、何が起きたのか分からなかった…」という声が多く見られました。

私自身も、洗い物をしながら観ていたのですが、ラスト数分で一気に情報量が増え、頭が追いつかなくなりました。

この記事では【ネタバレあり】で、第3話ラストの出来事を感情を入れず、事実ベースで整理します。

「もう一度観るべき?」「ここだけ理解できればOK?」という方の助けになれば幸いです。

第3話で新たに明かされた3つの事実

まず結論として、第3話で確定した事実は大きく3つあります。

① 麻友は「義堂は義堂ではない」と認識している
② “本物の義堂”から電話があったと語っている
③ 義堂のロッカーから、麻友との関係を示す写真が見つかった

この3点を押さえるだけで、物語の理解度はかなり上がります。

重要なのは、これらは麻友の妄想ではなく、ドラマ内で実際に描写された出来事だという点です。

麻友が言った「あなたは義堂じゃない」の意味

第3話終盤、麻友は目の前の義堂に対して「あなたは義堂じゃない」とはっきり口にしました。

この時点で分かる事実は、

  • 麻友の中に「義堂は別にいる」という認識がある
  • 目の前の人物を“偽物”と判断している

という2点です。

ここで注意したいのは、麻友が錯乱している描写は一切なかったこと。

落ち着いた口調で語っていたため、視聴者側も「否定しきれない」と感じたはずです。

「電話をしてきた義堂」は誰だったのか

麻友は「つけられているから店に入れ、と義堂から電話があった」と説明しました。

この発言により、少なくとも以下の事実が成立します。

  • 麻友に危険が及ぶ可能性を知っている人物がいる
  • その人物は“義堂を名乗れる立場”にある
  • 義堂本人である可能性が示唆されている

この時点では、
✔ 生きている義堂
✔ 義堂を名乗る第三者
どちらとも断定できません。

ロッカーから見つかった写真が示すこと

もう一つ重要なのが、義堂のロッカーから見つかった写真です。

そこには、麻友が愛されていたと分かる写真が複数残されていました。

この事実から分かるのは、

  • 義堂が麻友を強く想っていた可能性
  • 二人の関係は周囲が思っていた以上に深かった

という点です。

つまり、麻友の行動が一方的な執着ではない可能性が浮上しました。

これは、視聴者の見方を大きく変える重要な材料です。

第3話ラスト時点で「分かっていないこと」

事実を整理すると、分かっていないことも明確になります。

  • 電話をかけてきた人物の正体
  • 義堂が本当に亡くなっているのか
  • 麻友が誰かに操られている可能性

現時点では、どれも公式には明かされていません。

そのため、SNS上の考察はあくまで「仮説」に留める必要があります。

ひより
ひより

ここまでくると、一香が夏海で、麻友は一香なのでは?と思ってしまう。

それぞれが6か月のダウンタイムを経て、違う人物にリブートする。

ちょっと無理な設定のように思いますが、日曜劇場ならではの考察ということで。


第3話は見返すべき?整理派の結論

結論として、第3話は一度見ただけでは理解しきれない構成です。

時間に余裕があるなら、ラスト10分だけでも見返す価値はあります。

特に、

  • 麻友の表情
  • 義堂の反応
  • 電話のタイミング

この3点に注目すると、印象が変わるかもしれません。

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まとめ

リブート第3話は、情報を一気に提示することで視聴者を混乱させる構成でした。

ですが、事実だけを整理すると、物語は確実に次の段階へ進んでいます。

「難しい」と感じた方ほど、整理した上で次回を観ると楽しめるはずです。