「映画祭って気になるけど、時間もお金も限られているし…」そんなふうに迷う方、多いのではないでしょうか。
**TBSドキュメンタリー映画祭**は、毎年話題作が集まる一方で「結局どれを選べばいいの?」と悩みやすい映画祭でもあります。
私は40代主婦で、普段は家事や仕事の合間に映画を楽しんでいます。
この記事では、忙しいママでも行く価値があるのか?/無理に行かなくてもいいのか?
その判断ができるよう、映画祭の特徴と注目ポイントを整理します。
TBSドキュメンタリー映画祭ってどんな映画祭?
結論から言うと、この映画祭は**「社会派だけど重すぎない」作品が多い**のが特徴です。
テレビのドキュメンタリー制作陣が手がけた作品が中心で、初めてでも比較的入りやすい印象があります。
- 上映作品は実話・現場密着型が多い
- 1本あたりの上映時間は比較的コンパクト
- 映画好きだけでなく、一般層も対象
「ドキュメンタリーは難しそう」と感じている方でも、入口として選びやすい映画祭だと思います。
#TBSドキュメンタリー映画祭 2026
今年も開催が決定しました!
3/13(金)より全国6都市にて順次開催。「カルチャー」「ライフ」「ソーシャル」
3つのテーマから厳選した
珠玉の16作品を上映します。▼詳細は公式サイトをチェック!https://t.co/ByGuPovqWx#TBSDOCS #ドキュメンタリー pic.twitter.com/8HWC1xFPKf
— TBSドキュメンタリー映画祭2026 🎥 (@TBSDOCS_eigasai) January 7, 2026
2026年注目されそうな作品の傾向は?
2026年のラインナップでは、カルチャー・仕事・挑戦をテーマにした作品が目立ちます。
その中でも特に注目されているのが、ブルーインパルスを題材にしたドキュメンタリー作品です。
前回の記事で触れた
- 360度コックピット映像の作品
- 映画『ブルーインパルスの空へ』
これらは、映画祭全体の中では**「技術×人間ドラマ」枠**として位置づけられています。
『#ブルーインパルス の空へ』
そこはもう“観る”じゃなく、“飛ぶ”。ブルーインパルスに密着。
パイロットたちの挑戦と葛藤、
万博フライトに挑む精鋭たちの覚悟を、
360度コクピット映像で体感する空のドキュメンタリー。#blueimpulse#TBSドキュメンタリー映画祭 2026#TBSDOCS #ドキュメンタリー pic.twitter.com/vyOl8JQbmN— TBSドキュメンタリー映画祭2026 🎥 (@TBSDOCS_eigasai) January 28, 2026

社会問題を深掘りする作品だけでなく「努力」や「仕事」に焦点を当てた作品が多く、気持ちが前向きになるラインナップだと感じました。
開催都市が少ない?SNSの声をどう受け止める?
SNSでは毎年「開催都市が少ない」「地方でもやってほしい」といった声が見られます。
確かに、誰でも気軽に行ける映画祭とは言いにくいのが正直なところです。
ただし、**無理に遠征する必要があるか?**というと、そこは人によります。
判断ポイント
- ✔ どうしても観たい作品がある → 行く価値あり
- ✔ 映画祭の雰囲気を楽しみたい → 時間に余裕があれば
- ✖ なんとなく気になる程度 → 配信・一般公開待ちも十分アリ
ブルーはおひざ元で上映しないのかな
今回、いろんな生き方をテーマにしてる映画だから見たいな
遠征になるな、悩む
忙しいママが映画祭に行くべきか?私の基準
家事・仕事・家族の予定がある中で、映画祭に行くのは簡単ではありません。
だからこそ、私は**「この1本を観る理由が自分の中にあるか」**を基準にしています。
- 気持ちが動くテーマか
- 今の自分に必要な作品か
- 観たあと誰かと話したくなるか
この3つのうち、1つでも強く当てはまれば、行く価値はあると思っています。

やっぱり映画館のスクリーンで見たほうが、気持ちが入るし集中して見れるから映画館に行きたい!
まとめ
TBSドキュメンタリー映画祭2025は、すべての人に向けた映画祭ではありません。
でも、「今の自分に刺さる1本」を探している人には、十分行く価値があります。
忙しい毎日の中で、少し立ち止まって考える時間を持ちたい方は、ラインナップを一度チェックしてみてください。