VIVANT最後はどうなった?最終回を忘れた人向けに結末をやさしく解説【ベキは生きている?】

ドラマ
この記事は約4分で読めます。

ドラマ『VIVANT』は伏線が多く、最終回の情報量もかなり多かったですよね。

「最後どうなったんだっけ?」「ノゴーン・ベキって結局死んだの?」と、しばらく時間が空いて思い出せなくなった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、最終回の流れと結末をQ&A形式で整理しつつ、“ノゴーン・ベキは生きているのか”という最大の疑問について、わかりやすく振り返っていきます。

VIVANT最終回の結末をざっくり振り返り

結論:テントは壊滅、しかし“完全な終わり”ではない

最終回では、主人公・乃木憂助が所属する別班と、テロ組織テントとの最終局面が描かれました。

激しい駆け引きの末、テントは事実上壊滅し、長く続いてきた対立には一応の決着がつきます。

ただし、『VIVANT』らしくすべてがスッキリ終わったわけではなく、いくつもの“余白”が残されたラストになっていました。

この余白こそが、「最後どうなったの?」と記憶があいまいになりやすい理由かもしれませんね。

ノゴーン・ベキは本当に死んだの?

ノゴーン・ベキは死んではいないでしょう。

続編ありきの最終回だったのは、皆さんも見ていてお分かりかと思います。

表向きの結末:ベキは死亡扱い

物語の中では、テントのリーダーであり、乃木の父でもあるノゴーン・ベキは死亡したという扱いになっています。

日本側・表の世界では「事件は解決し、首謀者は死亡」という形で幕引きされました。

でも…生きている可能性が示唆されている

一方で、視聴者の間で最も話題になったのがここです。

最終回の描写を細かく見ると、

  • 遺体の明確な描写がない
  • 死亡が“報告ベース”で語られている
  • ラストにかけての演出が意味深
  • 狛犬の足元に赤い饅頭が置いてあった

といった点から「ベキは生きているのでは?」と考えられる余地がしっかり残されています。

Yahoo!知恵袋の質問でも、

ノゴーン・ベキは実は生きているという解釈で合っていますか?

という形で多くの共感が集まっており、生存説はかなり有力な考察と言えそうです。

ひより
ひより

最終回に近づくと「続きは映画だな」「続編だな」とよく昼休みに話していました。

なぜ「生きている」と考えられるのか?考察ポイント

VIVANTは、考察班の観察力と推理力が試されるようなドラマでした。

ある意味、視聴者と乃木、ベキ全員がドラマの主人公でした。

① VIVANTは“死を断定しない”演出が多い

『VIVANT』では、これまでも「死んだと思わせて実は…」という展開が何度もありました。

そのため、視聴者側も自然と疑って見るクセがついているんですよね。

② 続編を見据えたラスト構成

公式には続編が示唆されていることもあり、ノゴーン・ベキという強烈なキャラクターを完全に退場させるとは考えにくい、という声も多いです。

もし続編があるなら、影で生き続ける存在として再登場する可能性も十分ありそうです。

③ 「父と息子」の物語が終わっていない

乃木とベキの関係は、和解とも断絶とも言い切れない形で終わっています。

この未消化感も「まだ物語は続く」というサインのように感じられます。

まとめ

『VIVANT』の最終回は、テント壊滅という大きな区切りを迎えつつも、ノゴーン・ベキの生死をあえて曖昧にすることで、強い余韻を残すラストでした。

「最後どうなったか忘れた…」という方は、

  • 事件としては解決
  • でも物語としては“続きがありそう”

この2点を押さえておくと、かなりスッキリすると思います。

改めて振り返ると、やはり続編が楽しみになりますね。

続編のキーワードとなりそうな銅像がSNSに投稿されました。

気になる方はこちらも併せて確認!

👉VIVANT続編のロケ地はどこ?気になる銅像は日本なのか徹底考察